上場会社名 長瀬産業株式会社
平成30年2月5日 上場取引所 東 コード番号 8012 UR L https:/ / www.nagase.c o.jp/
代表者 (役職名)代表取締役社長 (氏名)朝倉 研二
問合せ先責任者 (役職名)経理部本部長 (氏名)高見 輝 T E L 03-3665-3103 四半期報告書提出予定日 平成30年2月8日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有 四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 平成30年3月期第3四半期の連結業績(平成29年4月1日∼平成29年12月31日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益
親会社株主に帰属する 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
30年3月期第3四半期 593,564 10.5 20,319 74.2 22,119 73.6 14,637 65.3 29年3月期第3四半期 537,090 △ 5.2 11,661 △ 21.3 12,738 △ 17.2 8,853 △ 7.5 (注)包括利益 30年3月期第3四半期 27,104百万円 (39.5%) 29年3月期第3四半期 19,426百万円 (131.6%)
1株当たり四半期純利益
潜在株式調整後 1株当たり四半期純利益
円 銭 円 銭
30年3月期第3四半期 116.06 ―
29年3月期第3四半期 69.90 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
30年3月期第3四半期 594,568 317,093 52.5 2,473.31
29年3月期 530,775 295,198 54.7 2,301.10
(参考)自己資本 30年3月期第3四半期 311,914百万円 29年3月期 290,217百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
29年3月期 ― 16.00 ― 17.00 33.00
30年3月期 ― 17.00 ―
30年3月期(予想) 18.00 35.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 平成30年3月期の連結業績予想(平成29年4月1日∼平成30年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益
親会社株主に帰属する 当期純利益
1株当たり 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 有 新規 1 社 (社名) INKR ON L IMIT E D 、 除外 ― 社 (社名)
(注)詳細は、添付資料9ページ「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項(当四半期連結累計期間における重 要な子会社の異動)」をご覧ください。
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無 (3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 30年3月期3Q 127,408,285 株 29年3月期 127,408,285 株 ② 期末自己株式数 30年3月期3Q 1,295,818 株 29年3月期 1,287,366 株 ③ 期中平均株式数(四半期累計) 30年3月期3Q 126,116,626 株 29年3月期3Q 126,667,603 株 ※ 四半期決算短信は四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、本資料の発表日現在において、当社が入手している情報および合理的であると判断する前提 に基づいており、実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります。
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……… 2
(1)経営成績に関する説明 ……… 2
(2)財政状態に関する説明 ……… 3
(3)連結業績予想等の将来予測情報に関する説明 ……… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……… 4
(1)四半期連結貸借対照表 ……… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……… 6
四半期連結損益計算書 第3四半期連結累計期間 ……… 6
四半期連結包括利益計算書 第3四半期連結累計期間 ……… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……… 8
(継続企業の前提に関する注記) ……… 8
(セグメント情報等) ……… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……… 9
(当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動) ……… 9
3.補足情報 ……… 9
(1)海外売上高 ……… 9
-1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
① 業績全般の概況
当第3四半期連結累計期間における日本経済は、企業収益が改善したほか、雇用・所得環境の改善を背景として
個人消費が緩やかに回復したこと等により、回復基調を維持しました。また、世界経済においても、中国および新
興国経済が堅調に推移したほか、米国における緩やかな景気拡大が持続したこと等により、全体として緩やかな回
復基調を維持しました。
こ の よ う な 状 況 の 下 、 当 第 3 四 半 期 連 結 累 計 期 間 の 業 績 は 、 国 内 販 売 は 2 , 9 7 0 億 6 千 万 円 ( 前 年 同 期 比 +
8.1%)、海外販売は前年同期と比較して円安が進行した影響等により2,965億円(同+13.0%)となった結果、売
上高は第3四半期連結累計期間における過去最高を更新し、5,935億6千万円(同+10.5%)となりました。
利益面につきましては、増収に伴い、売上総利益は779億円(同+14.2%)となりました。営業利益は、数理計
算上の差異の償却に伴う退職給付費用が減少したこと等により203億1千万円(同+74.2%)、経常利益は221億1
千万円(同+73.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は146億3千万円(同+65.3%)となり、各利益とも
第3四半期連結累計期間における過去最高を更新しました。
② セグメント別の概況
機能素材
機能素材につきましては、国内および海外ともに売上は増加しました。
機能化学品事業は、国内外における自動車生産台数の堅調な推移により、塗料原料およびウレタン原料の売上が
増加したことに加え、米国でのディストリビューターの買収による売上の増加があったことから、事業全体として
売上は大幅に増加しました。
スペシャリティケミカル事業は、国内では半導体関連等の電子業界向けを中心としてフッ素ケミカル、エレクト
ロニクスケミカル、加工油剤原料の売上が増加し、海外ではエレクトロニクスケミカル等の売上が増加したことか
ら、事業全体として売上は増加しました。
この結果、売上高は1,302億1千万円と前第3四半期連結累計期間に比べ、165億5千万円(+14.6%)の増収と
なりました。営業利益は39億5千万円と前第3四半期連結累計期間に比べ、9億8千万円(+33.3%)の増益とな
りました。
加工材料
加工材料につきましては、国内および海外ともに売上は増加しました。
カラー&プロセシング事業は、国内において工業用および包装材料用の合成樹脂、顔料・添加剤や情報印刷関連
材料等の売上が増加し、海外においても印刷関連ビジネスの売上が好調に推移したことから、事業全体として売上
は増加しました。
OA・ゲーム機器業界への合成樹脂の販売を中心とするポリマーグローバルアカウント事業は、国内、グレータ
ーチャイナおよびアセアンにおいて売上が増加したことから、事業全体として売上は増加しました。
この結果、売上高は2,012億1千万円と前第3四半期連結累計期間に比べ、198億6千万円(+11.0%)の増収と
なりました。営業利益は55億8千万円と前第3四半期連結累計期間に比べ、15億5千万円(+38.7%)の増益とな
りました。
電子
電子につきましては、国内および海外ともに売上は増加しました。
電子化学品事業は、フォトリソ材料や装置関連の売上が増加し、電機・電子業界向け等の変性エポキシ樹脂関連
の売上も堅調に推移したことから、事業全体として売上は大幅に増加しました。
電子資材事業は、スマートフォンのモデルチェンジにより加工部材の売上が減少したため、事業全体として売上
は減少しました。
この結果、売上高は1,007億3千万円と前第3四半期連結累計期間に比べ、44億6千万円(+4.6%)の増収とな
りました。営業利益は72億8千万円と前第3四半期連結累計期間に比べ、26億1千万円(+55.9%)の増益となり
ました。
2
自動車・エネルギー
自動車材料事業は、国内、グレーターチャイナおよびアセアンにおいて樹脂ビジネスが好調に推移したこと等に
より、事業全体として売上は増加しました。
この結果、売上高は964億7千万円と前第3四半期連結累計期間に比べ、139億3千万円(+16.9%)の増収とな
りました。営業利益は21億2千万円と前第3四半期連結累計期間に比べ、11億6千万円(+121.1%)の増益とな
りました。
生活関連
生活関連につきましては、国内での売上は横ばいとなったものの、海外での売上が増加したことから、全体とし
て売上は微増となりました。
ライフ&ヘルスケア製品事業は、食品素材分野において、トレハ®等の売上は国内では横ばいとなったものの、
欧州を中心とする海外では増加しました。スキンケア・トイレタリー分野において、AA2G®の海外での主要顧
客に対する売上は減少したものの、国内での主要顧客に対する売上は増加しました。医療・医薬分野では、医薬品
原料・中間体および医用材料の売上は横ばいでしたが、製剤事業の売上が減少しました。この結果、事業全体とし
て売上は増加しました。
化粧品・健康食品の販売を行うビューティケァ製品事業は、全般的に販売が低調であったことから、事業全体と
して売上は減少しました。
この結果、売上高は644億8千万円と前第3四半期連結累計期間に比べ、16億8千万円(+2.7%)の増収となり
ました。営業利益は35億6千万円と前第3四半期連結累計期間に比べ、7億2千万円(+25.4%)の増益となりま
した。
その他
特記すべき事項はありません。
(2)財政状態に関する説明
当第 3四 半期 連結 会 計 期間 末の流 動資 産は 、売 掛金 やた な 卸資 産の 増加 等に より 、前 連結 会 計 年度 末に比 べ、
465億円増加の3,677億2千万円となりました。固定資産は、保有株式の時価上昇による投資有価証券の増加やのれ
んの計上等により、前連結会計年度末に比べ、172億8千万円増加の2,268億4千万円となりました。この結果、総
資産は前連結会計年度末に比べ、637億9千万円増加の5,945億6千万円となりました。
負債 は、 社債 の償 還 に よる減 少が あっ たも のの 、買 掛金 や 借入 金の 増加 等に より 、前 連結 会 計 年度 末に比 べ、
418億9千万円増加の2,774億7千万円となりました。
純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益146億3千万円を計上したほか、その他有価証券評価差額金の増
加等により、前連結会計年度末に比べ、218億9千万円増加の3,170億9千万円となりました。
以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末の54.7%から2.2ポイント減少し、52.5%となりました。
(3)連結業績予想等の将来予測情報に関する説明
平成29年11月2日に公表いたしました通期連結業績予想から変更はありません。
-2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 (平成29年3月31日)
当第3四半期連結会計期間 (平成29年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 39,830 45,771
受取手形及び売掛金 206,846 238,277
商品及び製品 58,162 66,733
仕掛品 1,309 2,040
原材料及び貯蔵品 3,648 4,364
繰延税金資産 2,375 2,271
その他 9,681 8,939
貸倒引当金 △638 △679
流動資産合計 321,215 367,721
固定資産
有形固定資産 67,619 69,525
無形固定資産
のれん 23,034 26,535
技術資産 13,791 12,609
その他 3,916 3,392
無形固定資産合計 40,742 42,537
投資その他の資産
投資有価証券 94,548 108,427
長期貸付金 482 133
繰延税金資産 1,524 1,389
その他 4,931 5,084
貸倒引当金 △289 △250
投資その他の資産合計 101,197 114,784
固定資産合計 209,559 226,847
資産合計 530,775 594,568
4
(単位:百万円)
前連結会計年度 (平成29年3月31日)
当第3四半期連結会計期間 (平成29年12月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 102,076 123,650
短期借入金 28,162 36,098
1年内返済予定の長期借入金 3,522 774
コマーシャル・ペーパー - 10,000
1年内償還予定の社債 10,000 -
未払法人税等 1,849 1,839
繰延税金負債 37 42
賞与引当金 4,512 3,114
役員賞与引当金 171 171
その他 16,161 18,775
流動負債合計 166,494 194,466
固定負債
社債 20,000 20,000
長期借入金 20,078 28,600
繰延税金負債 13,503 18,929
退職給付に係る負債 14,625 14,606
その他 874 872
固定負債合計 69,082 83,008
負債合計 235,576 277,475
純資産の部
株主資本
資本金 9,699 9,699
資本剰余金 11,590 11,174
利益剰余金 219,721 230,063
自己株式 △1,337 △1,353
株主資本合計 239,674 249,583
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 47,683 57,025
繰延ヘッジ損益 4 △3
為替換算調整勘定 3,129 5,420
退職給付に係る調整累計額 △274 △111
その他の包括利益累計額合計 50,542 62,331
非支配株主持分 4,981 5,178
純資産合計 295,198 317,093
負債純資産合計 530,775 594,568
-(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日
至 平成28年12月31日)
当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日
至 平成29年12月31日)
売上高 537,090 593,564
売上原価 468,869 515,654
売上総利益 68,220 77,909
販売費及び一般管理費 56,559 57,590
営業利益 11,661 20,319
営業外収益
受取利息 142 152
受取配当金 1,442 1,479
受取賃貸料 228 203
持分法による投資利益 - 690
為替差益 - 114
その他 458 311
営業外収益合計 2,272 2,951
営業外費用
支払利息 767 900
持分法による投資損失 27 -
為替差損 44 -
その他 355 250
営業外費用合計 1,195 1,151
経常利益 12,738 22,119
特別利益
固定資産売却益 226 28
投資有価証券売却益 495 8
負ののれん発生益 - 229
その他 76 -
特別利益合計 798 267
特別損失
固定資産売却損 40 24
固定資産廃棄損 169 66
減損損失 52 259
投資有価証券売却損 25 -
投資有価証券評価損 92 3
関係会社株式売却損 291 0
事業撤退損 - 457
段階取得に係る差損 - 294
その他 60 -
特別損失合計 731 1,105
税金等調整前四半期純利益 12,804 21,280
法人税、住民税及び事業税 3,168 4,748
法人税等調整額 551 1,588
法人税等合計 3,720 6,336
四半期純利益 9,084 14,944
非支配株主に帰属する四半期純利益 230 307
親会社株主に帰属する四半期純利益 8,853 14,637
6
(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日
至 平成28年12月31日)
当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日
至 平成29年12月31日)
四半期純利益 9,084 14,944
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 8,865 9,333
繰延ヘッジ損益 15 △8
為替換算調整勘定 △12 2,494
退職給付に係る調整額 1,613 162
持分法適用会社に対する持分相当額 △140 177
その他の包括利益合計 10,342 12,160
四半期包括利益 19,426 27,104
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 19,279 26,531
非支配株主に係る四半期包括利益 146 572
-(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
その他 (注)1
合計
全社 (注)2
調整額 (注)3
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)4 機能素材 加工材料 電子
自動車・ エネルギー
生活関連 計
売上高
外部顧客への
売上高
113,665 181,345 96,271 82,542 62,793 536,619 471 537,090 - - 537,090
セグメント間の
内部売上高又は
振替高
1,379 1,793 1,314 1,965 364 6,817 4,157 10,974 - △10,974
-計 115,045 183,138 97,586 84,508 63,158 543,437 4,628 548,065 - △10,974 537,090
セグメント利益又
は損失(△)
2,965 4,029 4,672 960 2,843 15,470 138 15,608 △4,341 395 11,661
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流サービス、情報処理サービ
ス、職能サービス等を含んでおります。
2.「全社」におけるセグメント利益又は損失(△)は、各報告セグメントおよび「その他」に配分していない
費用であります。
3.調整額はすべてセグメント間取引消去によるものであります。
4.セグメント利益又は損失(△)の合計の金額に、「全社」および調整額を加えた額は、四半期連結損益計算
書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
その他 (注)1
合計
全社 (注)2
調整額 (注)3
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)4 機能素材 加工材料 電子
自動車・ エネルギー
生活関連 計
売上高
外部顧客への
売上高
130,217 201,210 100,732 96,479 64,481 593,121 442 593,564 - - 593,564
セグメント間の
内部売上高又は
振替高
1,819 1,698 1,557 2,094 360 7,530 3,512 11,043 - △11,043
-計 132,037 202,909 102,289 98,573 64,842 600,652 3,954 604,607 - △11,043 593,564
セグメント利益又
は損失(△)
3,951 5,587 7,283 2,122 3,566 22,510 255 22,766 △2,775 328 20,319
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流サービス、情報処理サービ
ス、職能サービス等を含んでおります。
2.「全社」におけるセグメント利益又は損失(△)は、各報告セグメントおよび「その他」に配分していない
費用であります。
3.調整額はすべてセグメント間取引消去によるものであります。
4.セグメント利益又は損失(△)の合計の金額に、「全社」および調整額を加えた額は、四半期連結損益計算
書の営業利益と一致しております。
8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動)
第1四半期連結会計期間において、INKRON LIMITED(特定子会社)の株式を取得したことに伴い、同社の子会社で
あるInkron OyおよびInkron Technologies GmbHを含む計3社を連結の範囲に含めております。
3.補足情報
(1)海外売上高
前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
グレーター チャイナ
アセアン 米州 欧州 その他 計
Ⅰ 海外売上高(百万円) 146,130 74,886 21,584 8,385 11,416 262,403
Ⅱ 連結売上高(百万円) 537,090
Ⅲ 連結売上高に占める
海外売上高の割合(%)
27.2 14.0 4.0 1.6 2.1 48.9
当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
グレーター チャイナ
アセアン 米州 欧州 その他 計
Ⅰ 海外売上高(百万円) 160,727 81,901 26,820 10,967 16,086 296,503
Ⅱ 連結売上高(百万円) 593,564
Ⅲ 連結売上高に占める
海外売上高の割合(%)
27.2 13.8 4.5 1.8 2.7 50.0
(注) 1. 海外売上高は、当社および連結子会社の本邦以外の国または地域における売上高であります。
2. 国または地域の区分の方法は、地理的近接度によっております。
3. 各区分に属する主な国または地域
(1)グレーターチャイナ・・・中国、香港、台湾
(2)アセアン・・・・・・・・タイ、シンガポール
(3)米州・・・・・・・・・・米国、メキシコ
(4)欧州・・・・・・・・・・ドイツ
(5)その他・・・・・・・・・韓国